稲毛空手クラブ

Inage Karate Club

昨日の自分よりも強くなろう

 

私たちは『昨日の自分よりも強くなる』ことを目標に、千葉市稲毛区で毎週鍛錬に励んでいます。

 

 

《主な稽古場所》

 

  都賀公民館   都賀小学校   小中台小学校

 

 

《キッズ空手》

 キッズ空手は4歳以上小学校三年生までの児童を対象とします。

 幼年のうちは技よりも出席率、礼、返事ができることを重んじております。

 級は12級(赤帯)より設定し、子供たちの励みになるようにしております。

 

《ジュニア空手》

 少年・少女部は小学校四年生以上中学生までを対象とします。

 当会では文武両道を掲げ、空手にも勉強にも努力を怠らないよう指導しています。

 

《一般部空手》

 一般部は高校生から熟年者までを対象とします。

 当会の修行の目的は各人の成長にあります。若者は無限の可能性を求めて稽古に励み、熟年者は各々体力と体調に合わせて稽古を行います。

守攻流空手拳法 無流塾

Muryujuku

 守攻流空手拳法は『空手に先手なし』の空手の基本理念に立ち返るべく、故篠崎太朗先生が創設されました

 

 空手拳法とは、心の修行を目的に手に武器を持たず、身体の各部所を応用して防御または攻撃をする武術です。拳の修行は己の心の非を突く修行です。いたずらに攻撃の為にのみ拳を学べば、己の身を滅ぼすようになることをまず知るべしです。

 拳法というから拳のみを使用し、他の部所は使用しないかというとそうではなく、身体の各部所を応用するもので攻防に利用できるあらゆる部分を使います。拳は特に多く利用し最大の威力があるので拳法と言います。

 

 現在行なわれている空手の組手には、寸止めルールを採用している本土空手と直接打撃を加えるフルコンタクト空手、防具を用いる琉球系空手があります。当塾の組手は防具組手が中心となります。

 沖縄古来では棒術、サイ、トンファー、杖術、ヌンチャク等の武器があります。当塾では俊敏性を身につけるためにキッズ空手からソフトヌンチャクを普段の稽古に取り入れています。棒術などは空手の鍛錬がかなりできてから稽古を行ないます。

 

 当塾の子供たちは、礼儀や挨拶を学ぶことは勿論ですが、空手で心身を鍛え自信にあふれた実行力のある大人になると信じています。

 

 大人も夫々の体力に合わせて空手の稽古を開始し、永きにわたって心身の支えとすることが出来るでしょう。

 

 志のある方は当塾の門を推してください。

 

塾長 鈴木雄三