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守攻流空手拳法 無流塾 について

【沿革】

 守攻流空手拳法無流塾は『空手に先手なし』の空手の基本理念に立ち返るべく、故篠崎太朗先生が創設されました

 空手は、大きく分けて沖縄の首里で発展した「首里手」と、那覇で発展した「那覇手」を源流としています。

 無流塾は首里手系の空手で、喜屋武朝徳の少林寺流空手、本部朝基、小西康裕の流れを汲む清心流空手拳法の技を中心に教えています。

 

           無  流  訓

 

一つ、自分達は

    無流塾の修行を通じ自然体の精神をやしなうべし。

一つ、自分達は

    先輩を敬い仲間を尊重するべし。

一つ、自分達は

    心身をきたえ文武両道を心がけるべし。

一つ、自分達は

    和合の志を重んじ無駄な争いを行わざるべし。

一つ、自分達は

    無流の精神を武の道とし、生涯修行の道を全うするべし。

【稽古内容】

 無流塾では、挨拶・礼儀・立居振舞に始まり、空手の基本技、移動稽古、型、約束組手、乱舞法、自由組手、武器法を稽古します。

 

《型》

 当塾では、独自の型として無流の一、無流の二、無流の三、守攻の型を学び、上達するにしたがって古流の型を稽古します。古流の型として、南光、半月、ワンシュウ、五十四歩、抜塞、公相君を学びます。

 

《乱舞法》

 清心流の流れを汲む稽古法です。目の鍛錬、受けの鍛錬、体裁きの鍛錬で当流派で最も心掛けている法です。当道場では小学生から必修の稽古です。受け手・取り手を決めての乱舞、壁撃ちも行います。

 

《組手》

 防具を着用し、約束組手、自由組手を行います。

 

《武器法》

 ヌンチャク、棒術、トンファー、サイなど沖縄古来の武器法をします。

 

【所属団体】

 NPO法人全日本空手道清心会

 清心会正派空手道連合

 全日本スポーツ少年団

 全日本防具空手協会

   国際双節棍競技連盟 千葉県総本部

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